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風が吹けば桶屋が儲かる (かぜがふけばおけやがもうかる)


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日本のことわざで、何か事が起きると巡り巡って思いがけないところに影響が出ることの例え。

■由来
大風が吹くと土ぼこりが立って、それが人の目に入ると盲人が増える → 盲人は三味線を弾くので三味線がよく売れる → 三味線を作るには猫の皮がたくさん必要なので猫が減る → 猫が減るとねずみが増えて、ねずみにかじられる桶が増える → 桶を売る桶屋が儲かるというところから。